ドッグフードの裏事情

愛犬の健康を守るのは飼い主さんの役割!

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ドッグフードに求められるもの

犬と一口に言っても、その犬種や大きさ、年齢や性別などなど…様々な違いがあります。
個体差・遺伝子の差と表現することもできるでしょう。
これらに加えて各家庭ごとに環境も違う訳ですから、同じトイプードルであったとしても、同じゴールデンレトリバーであったとしても、必要としている栄養バランスは違います。

人間に置き換えてみても同様です。
例えば、ひとつの家族があったとしましょう。
基本的には全員が毎日同じ食事を摂り、同じ環境で暮らしていますよね。
もちろん血も繋がっているでしょう。
それにも関わらず、お父さんは太りやすい…お母さんは風邪をひきやすい…長男は疲れやすい…などなど
体調や健康状態の悩みはそれぞれ違います。
その背景にあるのが遺伝子の違い。

これと同じことが犬にも共通して言えるという訳です。
ワンちゃんごとに適切な栄養バランスは違うということをまずは理解してあげましょう。
愛犬の身体や体重の推移をしっかりと見極めて、それにあわせてドッグフードも選んであげましょう。

逆に言えば、どの犬にとっても最高のドッグフードというのは存在しないと思います。
全ての犬にとって栄養バランスが完璧に整っているという食事はありません。
それぞれの身体の弱点をかばーして、栄養バランスのとれた食事を与えてあげることが大事なのです。

これを踏まえると、愛犬にとって最も理想的なドッグフードを選んであげることができるのは、一番愛犬のことを観察してあげられる状況にある人ということになります。
つまり、それは飼い主さんということです。
積極的にわんちゃんとコミュニケーションをとるようにしてあげましょう。
そして、その日の様子をしっかりと把握しておくことが大事です。
「愛犬の健康の為に」食事を再考するわけですから、まずは愛犬の生活習慣の基本を観察することから始めてあげましょう。

その生活習慣の中で特に注目してあげたいのが「水分補給の頻度」です。
水分はごはんからも摂取することができますが、やはりそれだけでは足りません。
水分は食事と同様に健康のための重要な要素の一つ。
水飲み場を増やすなど十分に水を飲める環境を飼い主さんが提供してあげましょう。

この他にも散歩などでしっかりと身体を動かすこと。
また、スキンシップをとってコミュニケーションを図ること。
などなど…
食事以外の場面でも健康的な生活を心がけてあげるところから始めましょう。
そして、それを踏まえたうえで愛犬にあったドッグフード選びhttp://www.oc-bullterrierclub.com/poinnto.htmlを始めていくことが重要です。

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