ドッグフードの裏事情

愛犬の健康を守るのは飼い主さんの役割!

画像
画像

肥満は危険!健康的な体重を維持すべし

コロコロとした体型のペットは見た目に愛らしいのですが、愛犬の健康を考えるのであれば、適正体重を保てるように飼い主がしっかりと管理しなくてはいけません。
肥満であるという事は、それだけ病気になる確率が飛躍的に上がってしまうという事です。
人間でも、『メタボリックシンドロームは重篤な病気に罹りやすくなる大きな要因』として注意が促されていますよね。
犬の場合もほぼ同じことが言えます。
以下は、肥満によって引き起こされやすい犬の病気の一例です。
・肝臓に脂肪がつくため、肝機能低下や肝臓の病気に罹りやすくなる
・気管周辺に脂肪がつくことにより引き起こされる気管虚脱(呼吸困難)
・免疫力低下によるさまざまな疾患
・体重を支えられず、椎間板ヘルニアや関節の疾患を引き起こす
など
他にも肥満によって引き起こされる病気はたくさんあります。

愛犬が適切な体重を保てず、肥満体型になってしまうのは全て飼い主の責任です。

愛犬を太らせてしまった飼い主の行動パターンとしてよくあるのが、『フードの与えすぎ』でしょう。
それぞれの個体に合わせた適正量を計ることもせず、ただただ目分量で与えていればあっという間に太らせてしまいます。

動物は、本能的に『食べ物がある時に、あるだけ食べておく』という習性を持っているのです。
野生の場合は、狩りが成功した時にしっかり食べて栄養を蓄えておかないと、次にいつ食べられるか分らないのですから当然の習性です。

その習性が残っている犬は多いので、犬が欲しがるだけ与えてしまったり、適当な量を与えることがどれだけ愛犬の健康を脅かしてきたか良くわかるかと思います。

人間のように、これ以上食べたら太っちゃうからやめとこう…などということは、犬はしないのです。

また、与えているフードにも大きな問題が隠れています。
ホームセンターやスーパー、ペット用品店で売られている市販のドッグフードを与えていませんか?
病院取扱いのメーカーでも、ドライタイプのドッグフードhttp://www.kylivestock.org/doraitaipu.htmlを与えていませんか?

犬の健康を考えて作られているかのような宣伝・広告がされていますが、これらのほとんどが劣悪な原材料や危険な添加物で作られていると思ってください。
ペットフードの場合、人間とは異なり使用材料の規制もほとんどなく、危険な添加物を使用していても表示義務すらないのです。

犬や猫のドライフード(カリカリ)が何故開封後もあんなに長持ちするのか、考えてみたことはありますか?
安価で大量生産し、安価で長持ちさせるために表示されていない(することの出来ない)危険な添加物を使用しているから、あんなに長持ちするんです。

ドライフードを製造する際に使われる油は、大型レストランなどから出た廃油。
使い古され、酸化が進みきって、人間の食べ物にすら使えなくなったような劣悪な油が使われています。

その他にも挙げればきりがないほど、愛犬の健康を損なう要素が盛り込まれて作られています。

毎日劣悪なドッグフードを与え続けるのは、たとえ適正量を守っていたとしても毎日ファーストフードを食べさせているのと同じだと思ってください。

適正な体型を保ち、愛犬が健康的な毎日を過ごす事が出来るように、メーカー名や宣伝イメージに惑わされず、原材料も使用成分全て明示されている、質の良いフードを与えるようにしましょう。

Copyright© 2009 Dog Food Information All Rights Reserved.