『ペット用』その言葉にご用心
最近は、ペットに対する知識が以前よりも広まり、ドッグフードなどに潜む危険性http://www.letthemserve.com/kik.htmlなどについても意識する方が増えてきました。
ペット業界は、『命』を愛玩物のようにしかとらえていない部分もあり、そういった事から、犬や猫などのペットフードには未だに劣悪なものが非常に多く出回っています。
私たち愛犬家・愛猫家がCMなどのイメージで良かれと思って選んだフードが実は劣悪で、大切な愛犬・愛猫の健康に害を与えてしまっている、というケースが非常に多いのです。
スーパーやホームセンター、ペット用品店で種類豊富に並べられているペットフード。
パッケージも可愛らしく、如何にも身体に良さそうに見えますが、そのほとんどに『極めて有害な添加物』『人間の食品として不適格とされた食材』『使い古されて酸化しきった廃油』が使われています。
その事実は、製品パッケージを見ても知ることが出来ません。
なぜならば『表示する義務が無い』からです。
人間の食品安全基準も、ようやく最近まともになってきましたが、動物にはそのような基準すらないのです。
であれば、安く作った製品をじゃんじゃん販売しなくてはいけないメーカーは『購買意欲を削ぐような成分』については当然のごとく隠ぺいするわけです。
そして消費者に良いイメージをもたれるようなCMを作り、可愛らしいパッケージデザインをして、堂々と販売されています。
食品添加物については人間でも少し前から問題とされてきましたが、ペットフードに使用されている添加物はもっと危険な物です。
ベトナム戦争でも使用された枯葉剤の原料などが使用されています。
少し考えてみればわかることですが、開封後長期間持つなんて普通はあり得ないことなのです。
病院でも取り扱われているほどの大手有名メーカーのフードにも、発がん性物質のある添加物が使用されています。
さらに、そのメーカーの見解としては、非常に微量で動物に体内には蓄積されないため問題なし、とのこと。
しかし、人間の食の歴史や国同士のしがらみなどを振り返ってみると、この言い分をどこまで信用していいものか・・・という疑問が私には残ります。
一般的なドッグフード・キャットフードなる物が如何に危険かは、なんとなくお分かりいただけたかと思います。
さらに、犬用おやつ・犬用の水など様々なペット用品が販売されていますが、これらにも上記と同じような理由で注意が必要です。
犬用と冠しているからといって安全だと保障されているわけではなく、犬用○○というものを与えたがために健康を害してしまったという話も頻繁に耳にします。
獣医さんが出版されている本だったかと思いますが、『ペット用の水を与えたことが原因で肝臓の病気になった犬がいた』というようなエピソードを読んだこともあります。
たまたま相性が悪かったりという場合もあるのでしょうが、材料のはっきりしないおやつをあげるよりも、人間用の鶏肉を蒸してあげたり、たまには手作りでジャーキーを作ってあげたほうが良いと思います。
おすすめの無添加ドッグフードについても興味深いです。
