ドッグフードの裏事情

愛犬の健康を守るのは飼い主さんの役割!

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犬に必要な栄養素は?

犬も人間と同様に生きていく為に「栄養素」を摂らなければいけません。
基本的には必要な栄養素は人間と同じ。
たんぱく質や炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラルといった五大栄養素です。
しかし、人間と同様のバランスで摂取させる訳にはいきません。
犬と人間とでは必要としている栄養のバランスが違うのです。
ドッグフードはその点に関してもしっかりと把握している訳です。
手作り食ではなかなかこの点は難しいもの・・・。
なかには誤って犬に適していない食材を「安心できる手づくり食」として使ってしまう飼い主さんもいます。
これでは安全の為に手作り食を与えるつもりが、逆に愛犬の栄養バランスを乱してしまうことになるでしょう。
ドッグフードにはその点の心配がありません。
だからこそ、安心して与えることができるドッグフードを探す…というのが理想的です。

犬にとって必要な栄養素としてはタンパク質が挙げられます。
身体の組織を作ってくれる栄養素で、肉類から摂取することが可能です。
特に犬は本来「肉食」という性質を持っています。
その為、積極的に摂取したい栄養素と言えるでしょう。

同様に脂肪も適度に摂取しなければいけません。
体調や体質改善に役立ちます。
脂肪が適度に入っていないと味に関しても風味が落ちてしまうでしょう。
人間と同様に犬も美味しくないものを食べるのは精神的に辛いはず。
ただし、かと言って脂肪を摂り過ぎるのもNGです。

炭水化物は私たち人間で言えば「主食」とも言える栄養価ですよね。
日本人であれば、コメなどから摂取します。
もちろん犬にとっても必要不可欠な栄養素と言えるでしょう。
ただし、炭水化物を豊富に含むのは「穀類など」です。
犬の消化器官は穀類を消化するのが非常に苦手。
人間と同じ感覚で穀類を与えると胃や腸に負担をかけることになってしまいます。
かならず注意しましょう。

また、市販されているドッグフードの多くは穀類http://www.video-hawaii.com/kokumotunojyuuyousei.htmlを原料としてたっぷり使用しています。
上記の様に胃腸に負担をかけるだけではなく、アレルギーの原因にもなってしまうので、そういったドッグフードは避けるべきです。
穀類が含まれていない、あるいは使用量をしっかりと検討してあるプレミアムドッグフードなどを選ぶようにしましょう。

ビタミンやミネラルに関してはも注意が必要です。
手作り食では不足しがちになってしまいます。
だからこそ、ドッグフードをしっかりと使うことが求められるでしょう。
ちゃんと選べばドッグフードは「中途半端な手作り食」よりもずっと安全です。
質の良いドッグフード選びを心がけましょう。

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